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人気小説「転生したらスライムだった件」今秋テレビアニメ化決定

人気小説「転生したらスライムだった件」のテレビアニメ化が決定し、今秋から放送開始することがわかった。あわせて開設されたテレビアニメ版公式サイトでは、5種類のティザービジュアル、主人公・三上悟が転生したスライムや異世界の様子を描いたティザーPV、悟が転生した姿・リムル、ドラゴンのヴェルドラ、異世界に召喚された日本人の少女・シズのビジュアルが公開されている。

同作は、小説投稿サイト「小説家になろう」で4億ページビュー、書籍版が累計450万部を突破した伏瀬氏の小説が原作。会社員の三上悟は、とある事件をきっかけに異世界でスライムとして転生を果たす。魔物たちを仲間にしながら、悟はリムルとしてさまざまなスキルを習得し、次々と起こる問題を解決しながら生き抜いていく。川上泰樹氏が作画を務めるコミカライズ版も「月刊少年シリウス」(講談社刊)で連載中。

メインスタッフも発表され、監督は「IS<インフィニット・ストラトス>」の菊地康仁が務める。副監督には「アブソリュート・デュオ」の中山敦史、シリーズ構成には「ブラック・クローバー」の筆安一幸、キャラクターデザインには「魔法戦争」の江畑諒真、モンスターデザインには「ボールルームへようこそ」の岸田隆宏、音楽には「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズの「Elements Garden」が起用され、アニメーション制作は「ナイツ&マジック」のエイトビットが行う。

3月24、25日に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan2018」のバンダイナムコブースに「転生したらスライムだった件」が出展されることも決まった。漫画版の第1、2話を収録した試し読みコミックの無料配布ほか、リムルと写真が撮れるフォトスポットも設置される。

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