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「ブギーポップは笑わない」が再びTVアニメ化 主演に悠木碧、制作はマッドハウス

上遠野浩平氏の小説「ブギーポップは笑わない」シリーズ(KADOKAWA刊)のテレビアニメ化が決定した。2018年に放送を開始する。

同作は、自動的存在“ブギーポップ”の戦いを通じて、少年少女たちの姿を描く群像劇。“世界の敵”が出現すると、それに対応して女子高生の宮下藤花に“世界の敵”を狩る、別人格のブギーポップが現れる。原作小説第1巻に当たる「ブギーポップは笑わない」は、第4回電撃ゲーム小説大賞受賞作品として1998年に刊行され、今年が20周年となる。2000年にはマッドハウスがアニメーション制作を手がけたオリジナルストーリーのテレビアニメ「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」が放送。同年に実写映画版も公開されている。

このほど放送が決定したテレビアニメ版も、マッドハウスがアニメーション制作を行う。監督を同社制作の「ワンパンマン」「ACCA13区監察課」を手がけた夏目真悟、シリーズ構成・脚本を鈴木智尋が担当し、「ワンパンマン」に作画監督で参加した澤田英彦がキャラクターデザインを務める。音楽は「DEVILMAN crybaby」の牛尾憲輔が担当する。

キャストは、「魔法少女まどか☆マギカ」の悠木碧が主人公のブギーポップ/宮下藤花役を務め、霧間凪役で大西沙織が共演する。

原作小説最新巻「ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学」は4月10日発売。シリーズのコミカライズ企画も進行中で、4月30日発売の「電撃G’sコミック」6月号からはカワバタヨシヒロ氏作画の「夜明けのブギーポップ」がスタートし、「月刊コミック電撃大王」でも越水ナオキ氏作画の「ブギーポップは笑わない VSイマジネーター」が連載される予定だ。

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