
12月22日~23日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。新作4本がランクインし、首位は「シュガー・ラッシュ オンライン」が初登場で獲得した。「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」は2位。週末2日間で動員32万1000人、興収4億2000万円をあげ、公開11日目となる24日までの累計動員は157万6183人、興収は20億3780万1100円を記録。シリーズ最速で興収20億円を突破した。客層は小学生低学年が最も多く、小中学生が半数以上、10代全体が6割以上を占めており、リピーターも続出してる。新年1月10日には全国5都市で“カカロット!べジータ!ブロリー!”限界突破応援上映が開催されることが決定した。
3位には「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」が初登場。4位の「ボヘミアン・ラプソディ」は24日時点で累計興収が64億円を突破。5位「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」も52億円に到達した。
新作「アリー スター誕生」は6位にランクイン。「グリンチ」は7位に、「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」は8位に後退した。人気ラブコメ漫画を中島健人と中条あやみの主演で実写映画化した「ニセコイ」は9位スタートとなっている。10位は「来る」。
なお、「機動戦士ガンダムNT」は圏外の13位に後退したが、公開24日目の23日に累計興収が5億円を突破した。24日までの累計動員は36万7211人、興収は5億2221万2900円となっている。この好調を記念して、シリーズ前作にあたる「機動戦士ガンダムUC」のキャスト陣登壇の舞台挨拶が、1月11日にTOHOシネマズ上野で開催されることが決定。合わせて、公開第5週・第6週目の入場者特典の情報なども発表された。