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細田守監督「未来のミライ」仏アヌシー映画祭コンペ部門に出品決定

細田守監督の最新作「未来のミライ」が、フランスで6月11~16日(現地時間)に開催されるアヌシー国際アニメーション映画祭2018の長編コンペティション部門に出品されることが決定した。細田監督は同映画祭と縁深く、2007年に「時をかける少女」が長編コンペティション部門特別賞を受賞。15年には前作「バケモノの子」が、完成前の作品を紹介する「WORK IN PROGRESS」部門に招待された。

本作は、「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」の細田監督が手がけるオリジナルの長編アニメーション。甘えん坊な4歳の男児・くんちゃんが、未来からやって来た妹・ミライちゃんに導かれ、大冒険を繰り広げるなかで、様々な“家族の愛”を知っていく姿をつづる。同映画祭への出品のほか、第71回カンヌ国際映画祭の「監督週間」にも選出されることが決まっている。

なおアヌシー国際アニメーション映画祭の長編コンペティション部門には、本作のほか、高坂希太郎監督の「劇場版 若おかみは小学生!」も出品される。

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