
田中芳樹氏による大河SF小説を舞台化した「舞台『銀河英雄伝説』」の新シリーズ「銀河英雄伝説 Die Neue These」が、Zeppダイバーシティ東京で10月25日から上演されることがわかった。
原作小説「銀河英雄伝説」は、数千年後の未来を舞台に、「常勝の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラム率いる銀河帝国と、「不敗の魔術師」と呼ばれる智将ヤン・ウェンリーの所属する自由惑星同盟が繰り広げる抗争を描いた物語。舞台版は、2011年に松坂桃李の主演でスタート。11~15年の間に全11作品を発表し、松坂のほか河村隆一(LUNA SEA)、間宮祥太朗、中川晃教らが出演した。
新シリーズ「Die Neue These」は、シリーズ3作目から手がけている大岩美智子が演出を務め、アニメシリーズの構成・脚本も担当している高木登が構成・監修として参加。SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016で最優秀作品賞に輝いた短編「嘘をついて」を手がけた米内山陽子が、脚本を執筆する。
「舞台『銀河英雄伝説 Die Neue These』」は、東京Zeppダイバーシティ東京で10月25~28日に上演。日程詳細やチケット情報は公式サイト(http://www.gineiden.jp)で随時発表される。