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「ウマ娘 プリティーダービー」コンテンツプロデューサー・石原章弘が退任へ ファンに向けてコメント発表

Cygamesが開発中のモバイル向けゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』。同作の公式サイトは、コンテンツプロデューサーを務めていた石原章弘氏が4月を持ってCygamesを退社したことを発表しました。

同作は現実の様々な年代の名競走馬をモチーフとした少女たちを主役とした育成シミュレーションゲーム。2018年にはアニメ化もされています。退任の挨拶で石原氏は、「ウマ娘というコンテンツはまだまだ続く」としており、アニメ版などを通じてコンテンツとして始動できたことが今回の退社のきっかけであるとしています。なお、後任については記事執筆時点では明らかにされていません。

詳しい挨拶は下記のとおりです。

ウマ娘コンテンツプロデューサーの石原です。

4月をもちまして、石原は株式会社サイゲームスを退社、ウマ娘コンテンツプロデューサーからも退かせて頂くことになりました。

この馬・・・いえ、この場をお借りして、ウマ娘ファンの皆様にお礼を申し上げます。

沢山の声援、ありがとうございました!勿論、ウマ娘というコンテンツはまだまだ続きます。

今後ともお引き立ての程、よろしくお願いいたします。

さらに時間を頂けるのでしたら、皆様へのお礼の言葉を述べさせて頂ければと思います。

石原は2016年にウマ娘というコンテンツを預かって以来、常に心掛けていることがありました。

それはスペシャルウィークやサイレンススズカと言った栄光の名馬の名を持つ女の子達を輝かせて、

その名に恥じないような活躍をさせてあげたいということです。

プロジェクト開始当初はなかなか両足で立てない・・・!といった感じでしたが、

多くのスタッフや役者の皆さん達の努力、そして何よりも競馬関係者の皆様や競馬を愛するファンの方々の力で徐々に盛り上げて頂き、

今やすくっと両足で立って思い切り良く走り始めるまでになりました。

特に2018年放送のアニメーション放送時には多くのファンの皆様に盛り上げて頂き、ウマ娘はとても素晴らしいコンテンツなのだということが、

より広く、深く、色々なところへ届けられました。輝くウマ娘達の姿を見ることが出来ました。

コンテンツプロデューサーとは、車のエンジンを始動させる際のバッテリーみたいなモノです。

ウマ娘はもう立ち止まることなく、走り続けることが出来ます。

ウマ娘の良い未来が見えたからこそ、このタイミングでコンテンツプロデューサーを退かせて頂くことにいたしました。

我が儘を聞いて頂きましたサイゲームスの皆様には感謝申し上げます。

長くなりましたが、ウマ娘は本当に良いコンテンツです。

これからも、僕自身がファンの1人として、スタンド席よりどんな走りをするのかワクワクしながら応援したいと思います。

ファンの皆様、ウマ娘への変わらぬ声援、よろしくお願いいたします!

『ウマ娘 プリティーダービー』はモバイル向けに開発中。配信予定については未定です。

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