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【明田川進の「音物語」】第17回 田代敦巳氏の思い出(前編)グループ・タックの名前の由来
僕は、今でもたまに会社の電話をとると、「グループ・タックです」と言ってしまうことがあります。自分で言って「えっ」と思ってしまうのですけどね(笑)。タックは自分たちでつくった会社だという意識があって、自分なりの夢もありましたので、それぐらい思いいれのある会社でした。
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特集・コラム
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2018-11-28
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【明田川進の「音物語」】第7回 虫プロと手塚治虫先生の思い出
第2回でもお話ししましたが、僕が虫プロ(※虫プロダクション)に入社したのは「鉄腕アトム」の放送がはじまった1963年でした。当時、僕は経済学部の大学4年生で、参考書代わりに日本経済新聞をとっていまして、たしかその夕刊の一面に、「手塚治虫が虫プロをつくった」という記事が出ていたんです。その記事を読んで、手塚先生がアニメーションの会社をつくったことをはじめて知りました。
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特集・コラム
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2018-06-27
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【明田川進の「音物語」】第3回 アニメの効果音の変遷と、「AKIRA」のバイク音収録の思い出
今回は、アニメの効果音の変遷についてお話ししましょう。「鉄腕アトム」のテレビシリーズをやっている頃は、アニメにどんな音をつけたらいいのかという見本がありませんでした。それまで僕たちが見ていたのは、ディズニーの「バンビ」のような時間をかけて音がつくられたものか、ハンナ・バーバラ・プロダクション(※「チキチキマシン猛レース」などを制作)の作品のようなギャグっぽい音を擬音で表現したもので、最初の頃は後者のような音がアニメーションの効果音に向いているのではないかと考えていたところがあると思います。
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特集・コラム
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2018-04-25
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【明田川進の「音物語」】第2回 音響監督の成り立ちと、「AKIRA」の音楽を芸能山城組に依頼した理由
今回は、音響監督の成り立ちについてお話したいと思います。僕が制作進行として虫プロに入った頃は音響監督という役職はまだなく、「鉄腕アトム」では、フジテレビの別所(孝治)さんというプロデューサーの方がアフレコに立ち会っていました。虫プロの先輩で、のちにグループ・タックを立ちあげる田代(敦巳)氏と2人で別所さんがディレクションを行っているのを見ていて、僕はアフレコ台本をつくるために、絵コンテからセリフを原稿用紙に書き写す仕事などをしていました。当時の印刷はガリ版でした。
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特集・コラム
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2018-04-11
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