
望月麻衣氏の小説を原作とする「京都寺町三条のホームズ」のテレビアニメ化が決定した。今夏から放送をスタートする。テレビアニメ版公式サイトでは、主人公の女子高生・真城葵と、鑑定士見習いの家頭清貴(やがしら)の姿を描いたキービジュアルが公開されている。
同作は、小説投稿サイト「エブリスタ」に掲載され、2015年4月から双葉文庫(双葉社刊)から刊行中のミステリー。古都・京都を舞台に、葵が寺町三条商店街にある骨董品店「蔵」で清貴と知り合い、アルバイトを始める。葵は、恐ろしいほど勘が鋭く「寺町のホームズ」の異名をもつ清貴と、骨董品や京都にまつわるさまざまな依頼を受けていく。原作は累計70万部を突破し、最新第9巻が3月15日に発売。「月刊アクション」(双葉社刊)では秋月壱葉氏によるコミカライズ版も連載中だ。
アニメーション制作は「王様ゲーム The Animation」のアニメーションスタジオ・セブンが担当する。