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ハリウッド映画版「ハローキティ」の準備がスタート

世界中で愛される日本発の人気キャラクター、ハローキティのハリウッド映画版の準備がスタートしたと、米エンターテイメント・ウィークリーが報じている。

米ニューライン・シネマとフリン・ピクチャーズ、サンリオの3社はこのほど、ハローキティを題材にした英語映画を共同で開発すると発表。完成作は、米ワーナー・ブラザースによって世界配給されることになる。

ハローキティの著作権を持つサンリオの辻信太郎代表取締社長は、「ハローキティと他のサンリオの人気キャラクターが、ハリウッドデビューを果たすことをとても嬉しく思います」とコメントを発表。さらに、「ハローキティは長年にわたり友情の象徴であり、この映画が世界中に友情の輪を広げてくれることを期待しています」としている。

サンリオは2015年、ハローキティのハリウッド映画を製作費2億ドル規模で実現させると発表。19年の世界公開を予定していたが、一度は頓挫している。

なお、今回参加しているフリン・ピクチャーズは、映画プロデューサー、ボー・フリンが率いる製作会社。「スカイスクレイパー」「ランペイジ 巨獣大乱闘」「ベイウォッチ」「カリフォルニア・ダウン」など、ドウェイン・ジョンソン主演の大作を数多く手がけている。

現在は、脚本家やクリエイターを探している状態で、同作がCGアニメになるのか、実写映画になるのかは明らかになっていない。

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