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「コナン」諏訪プロデューサーもゲスト参加 「ファンワークスラボ」初の主催イベント開催

アニメなどの各種コンテンツに興味のある学生の研究プロジェクト「ファンワークスラボ」が、初の主催イベント「ファンワークスラボ第一期報告会」を3月27日に開催することがわかった。

当日は『名探偵コナン』の諏訪道彦プロデューサーとアニメジャーナリストの数土直志もゲスト参加。学生視点での報告とともに、アニメを中心としたコンテンツ業界に関するトークセッションを行う。

「ファンワークスラボ」では、アニメ、マンガ、音楽、映画など多岐にわたるコンテンツを題材に、大学生のユーザー視点から興味のあるジャンルやトレンドなどをこの半年間にわたって考察してきた。

「ファンワークスラボ第一期報告会」は第一期ラボの総まとめとして、2018年コンテンツ全体のトレンドに関して学生視点で報告するものとなる。

そこで併催されるトークセッション「アニメ業界の潮流と展望」では、『名探偵コナン』の諏訪道彦プロデューサー、そしてアニメジャーナリストの数土直志をゲストとして招聘。

ラボ学生やファンワークス代表の高山晃も交えて、アニメを中心としたコンテンツ業界に関する話題を掘り下げていく。

業界のトップランナーとして活躍するゲスト両名への学生による素朴な質問をはじめ、配信や海外進出が勢いを増すアニメビジネスの変化、さらに『名探偵コナン』や『劇場版シティーハンター』についてまで、現在の業界全体を見渡せるような内容のトークが交わされる予定だ。

会費は無料で、定員は先着順の80名。報告会後には懇親会も企画されている。参加申し込みはメールフォームまで。

「ファンワークスラボ第一期報告会」

日時:2019年3月27日(水)16時~18時(受付:15時30分)

会場:早稲田奉仕園 リバティホール

定員:80名(先着順、学生も参加可)

会費:無料(立食形式の懇親会別)

概要:ごあいさつ

   ファンワークスラボによる<コンテンツ2018報告会>

   トークショー<アニメ業界の潮流と展望>

    ゲスト:諏訪道彦氏、数土直志氏

   質疑応答

申込方法:(1)社名 (2)お名前 (3)メールアドレス (4)懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールフォームよりお申込みください

※イベントが定員に達した場合、立見席をご用意させていただくことがあります。立見席の場合はこちらからご連絡させていただきます。

※懇親会は会場近辺で、4000円~5000円を予定しております。また、参加は先着順になります、ご了承くださいませ。

※その他のお問い合わせも、こちらのメールアドレスにて受付しております。

labo@fanworks.co.jp

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