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個性的な昆虫たちを描いたフルCGアニメ「スペースバグ」新ビジュアル完成

フルCGアニメーションで描かれるオリジナルテレビアニメ「スペースバグ」の新ビジュアルが公開された。

同作は、宇宙ステーションに取り残されてしまった昆虫たちが、故郷である地球を目指して大冒険を繰り広げるフルCGアニメーション。「タイムスクープハンター」「卒業バカメンタリー」の中尾浩之が監督・脚本を務め、「グウェンプール」や「キャプテンアメリカ」などのアメリカンコミック作品で活躍中のユニット「グリヒル」がキャラクターデザインを担当する。

新ビジュアルには、ネムリユスリカのミッジ、クモのマルボ、コオロギのハカセに加えて、ヒロイン的存在であるミツバチのエレンが初登場。食欲旺盛なカエルのゲロッパと、その手下のイトー&カトーや、さまざまなロボットの姿も描かれている。

また、学童保育サービス「Kids Duo(キッズデュオ)」とのコラボレーションも発表された。Kids Duo武蔵小山、祐天寺、都立大学の3校で、「スペースバグ」を題材にした声優体験教室を、夏休みのサマースクールのスペシャルプログラムとして実施する。テレビアニメの制作に使われているスタジオで、子供たちが英語でのアフレコを体験できるという内容だ。

「スペースバグ」は、7月8日からTOKYO MXで毎週日曜午前10時30分に放送。

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