
人気アニメ「ドラゴンボール」の劇場版最新作「映画 ドラゴンボール超(スーパー)(仮題)」の特報映像が、このほど公開された。原作、脚本、キャラクターデザインを担当する鳥山明氏が「とっておきの強敵」と太鼓判を押す、敵キャラクターの姿をとらえている。
劇場版シリーズ第20弾となる今作は、3月25日に最終回を迎えるテレビアニメ「ドラゴンボール超」の後日譚を描く。「宇宙最強の戦闘民族・サイヤ人」をテーマに、主人公・孫悟空をはじめ、進化を続けるサイヤ人たちの強さの原点が明かされる。
特報映像は、悟空の「じゃ、はじめっか」という言葉を合図に、戦いの幕が上がる。敵の姿は断片的に映し出され、その正体は隠されているが、まとうオーラは紛れもなくサイヤ人。さらに激しく拳をぶつけ合うふたりの姿とともに、「サイヤ人に、限界はない」という言葉も浮かび上がる。「サイヤ人VSサイヤ人」という、最強同士の戦いの行方に期待が高まる映像となっている。
「映画 ドラゴンボール超(仮題)」は、12月14日から全国公開。なお、「ドラゴンボール超」最終回では、劇場版の映像を用いた特別仕様のエンディング映像が放送される。