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劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」初秋公開決定 原作者・住野よる氏が映像化にむけてコメント

2017年夏に製作決定が報じられた劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」が、18年の初秋に公開されることがわかった。満開の桜の中で、主人公の「僕」とヒロイン・山内桜良のふたりがたたずむ姿を描いたキービジュアルも発表されている。

同作は、16年本屋大賞第2位をはじめ、数々の書籍ランキングで上位を獲得し、累計発行部数250万部を突破した人気小説のアニメ化。膵臓の病を患って余命いくばくもない女子高校生の桜良と、彼女が書いた秘密の「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたクラスメイトの“僕”が、ともに過ごす時間を描く青春ストーリー。16年のオーディオブック化の折には“僕”役を鈴村健一、桜良役を堀江由衣が担当し、17年夏には浜辺美波と北村匠海のダブル主演による実写映画版も公開されている。

原作者の住野よる氏は、劇場アニメ化について「原作者として映像化に求めていることは大きくふたつです。原作を好きでいてくれる方たちに対して誠実なものであることと、作った本人たちが胸を張っておもしろいんだと言えるものであること。それらを叶えるため、原作者として何度もアニメスタッフさんたちと相談を重ね、価値観を共有し、原作の持つ意味を保ちながら、新しい『君の膵臓をたべたい』を生み出す準備に加わってきました。現在絵コンテが着々と監督さんの手によって、できあがりつつあります。ぜひ、ご期待いただけたら幸いです」と話している。

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