2d:Work

「シュタインズ・ゲート ゼロ」スペシャルステージ 真帆役の矢作紗友里が自身の役の成長ぶりに歓喜

テレビアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」のスペシャルステージが、3月25日に「AnimeJapan 2018」で開催され、岡部倫太郎役の宮野真守、橋田至役の関智一、牧瀬紅莉栖役の今井麻美、比屋定真帆役の矢作紗友里、オープニング主題歌を担当するいとうかなこが登壇した。

同作は、MAGES.(5pb.)とニトロプラスが展開するゲーム「科学アドベンチャー」シリーズ第2作「シュタインズ・ゲート」の続編。2011年に放送されたテレビアニメ「シュタインズ・ゲート」の世界観やキャストを引き継いだ約7年ぶりのアニメ化で、15年の再放送時に結末が改変された第23話から続く新たな物語が描かれる。

イベントは、いとうかなこによるオープニング主題歌「ファティマ」の歌唱でスタート。トークパートでは、キャスト4人から、現在の心境が語られた。物語は、紅莉栖を救えなかった辛い状況から始まるが、その中で岡部がどのような選択をしていくのかが見どころになるという。

久々の収録だったが、演じてみると自然にキャラクターが降りてきたという宮野と今井。一方で関は、アフレコごとに何かが違うとスタッフに言われ、橋田と自身が演じる「妖怪ウォッチ」のウィスパーとの違いに悩んだことを明かし、観客の笑いを誘った。また、今作からの新キャラクターである真帆を演じる矢作は、小説付属のドラマCDから真帆役を担当していたが、当初はゲームやアニメなどの展開は予定されておらず、一度限りの出演だと言われていたという。だが、真帆は「シュタインズ・ゲート」シリーズに欠かせない役どころになり、矢作はその成長ぶりに表情を輝かせていた。

その後、いとうが再登壇して「ファティマ」のミュージックビデオを公開。MAGES.の代表で、本作の企画・原作を担当する志倉千代丸が、映像や歌詞に物語の伏線を張り巡らせていることを明らかにした。最後は、いとうが前作「シュタインズ・ゲート」のオープニング主題歌「Hacking to the Gate」を披露し、ステージの幕を飾った。

Letters only
eMail only
closeclear comment
Nothing here~
arrow_back Prev Article Rand Article Next Article arrow_forward 「君の名は。」スタッフらが精緻な風景描写で魅せる「詩季織々」特報公開