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「キャロル&チューズデイ」彼らが物語の重要な鍵を握る!? 4人の新キャラクター情報発表

『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎総監督によるアニメ『キャロル&チューズデイ』(2019年4月放送開始)より、物語の重要な鍵を握る新キャラクター4人の情報が到着。あわせて今回、オープニング&エンディングテーマのコンポーザーとして、 Nulbarich(ナルバリッチ)とBenny Sings(ベニー・シングス)の参加も発表された。

『キャロル&チューズデイ』は、「ボンズ」20周年および「フライングドッグ」10周年を記念する作品として、渡辺総監督のもと、日清食品カップヌードルCM「HUNGRY DAYS」シリーズの窪之内英策をキャラクター原案に迎えた音楽アニメ。

人類が火星に移り住んだ時代を舞台に、首都でタフに生き抜く“キャロル”と地方都市の裕福な家に生まれた“チューズデイ”という、ミュージシャンを夢見る2人の少女が出会うところからストーリーが展開していく。

『キャロル&チューズデイ』ロゴ(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

このたび新たに公開されたのは、「タオ」「ガス」「ロディ」「アーティガン」といういずれも男性の4キャラクターだ。

「タオ」は現代最高のヒットメイカーである音楽プロデューサーで、「ガス」はマネージメント歴30年の自称・敏腕マネージャー。「ロディ」はフリーのAIプログラマー・システムエンジニアで、「アーティガン」はDJ・音楽プロデューサーというプロフィールを持つ。

4人とも物語の重要な鍵を握るとのことで、劇中ではキャロル&チューズデイとの関係性にも注目となっていきそうだ。

さらに本作のコンポーザーとして、オープニングテーマ「Kiss Me」をNulbarich(ナルバリッチ)。エンディングテーマ「Hold Me Now」をBenny Sings(ベニー・シングス)が手掛けることも明らかに。

劇中ボーカル曲ではEvan“Kidd”Bogart(エヴァン・“キッド”・ボガート)、Keane(キーン)のTim Rice-Oxley、Kings of Convenience(キングス・オブ・コンビニエンス)のEirik Glambek Boeらが新たに名を連ねた。楽曲面でも豪華な布陣に期待が膨らんでいく。

『キャロル&チューズデイ』は2019年4月より、フジテレビ「+Ultra」ほかにて放送予定。NETFLIXにて全世界独占配信も行われる。

『キャロル&チューズデイ』(C)ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

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