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「アメリカよ、これがジャパニーズ・ヒーローだ!」シカリオとSTUDIO4℃、初のグラフィックノベル『戦隊』の 書籍化を目指すクラウドファンディングを開始!!

日本発のヒーロー・コミック・レーベル「シカリオ」とアニメ制作会社STUDIO4℃は、アニメーション監督 田中孝弘が作画を担当するグラフィックノベル『戦隊』の書籍化資金の調達のため、2019年4月22日(月)より「GREEN FUNDING(グリーンファンディング)」にてクラウドファンディングを開始いたしました。

本作は、グラフィックノベル(アメリカン・コミック)が持つ複雑なストーリーや文学的な内容を、日本ならではの価値観と作画表現で描くことに挑戦しています。



【プロジェクト概要】
【タイトル】
シカリオとSTUDIO4℃が挑戦する日本発のグラフィックノベル!「戦隊」書籍化プロジェクト!!


【ジャンル】
グラフィックノベル(アメリカン・コミック)、マンガ、ヒーロー

【期間】
2019年4月22日(月)~2019年5月31日(金)23時59分まで

【URL】
 

■日本発のグラフィック・ノベル「戦隊」とは?


「戦隊」は、特殊能力を持たない一般の人間がヒーローとして誕生する姿を描いています。

舞台は、東アジア情勢の緊張、格差の拡大、移民問題などが極大化した、近未来の東京。

敵は通常の倫理観が崩壊した組織暴力。

主人公たちは現実と戦うために、敢えて「戦隊」という虚構を演じることになる…今までにないヒーロー像を描いています。



■あらすじ
もし現実世界に“戦隊”が存在したら?それは違法な武装集団の度を越えた暴力の行使となる。この物語は、法を超えた正義と情念のド派手な問いかけであり、変身できない生身の人間がヒーローを演じることの不可能性を描いた悲劇である。


 


■シカリオとは
日本発のヒーロー・コミック・レーベルを立ち上げるべく誕生した謎の組織。

ストーリー担当の中村神鹿は、テレビドラマや映画を手がける脚本家の裏の顔と言われている。

「戦隊」を皮切りに、今後も同じ世界観で活躍する複数のヒーロー・コミックを生み出していく予定です。



■STUDIO4℃とは

ジャンルを超えた企画に意欲的に取り組み、ハイクオリティな映像で世界から高い評価を得ている精鋭クリエイティブ集団。

映画『MEMORIES』(95)、『SPRIGGAN』(98)、『マインド・ゲーム』(04)、『鉄コン筋クリート』(06)、『Genius Party』(07)、『ベルセルク 黄金時代篇』3部作(12)、『ハーモニー』(15)などの劇場作品を中心に、アンソロジー[ANIMATRIX]・[BATMAN:Gotham Knight]・[Halo legends]・TV シリーズ「ThunderCats」等海外との連携作品も手掛ける。

ショートフィルム・CM・ミュージッククリップ等、様々なメディアでも、その独創的な映像で国内外において数々の映画賞を受賞。

2018年10月には「鉄コン筋クリート」スタッフによる最新作『ムタフカズ』が劇場公開された。

最新作は、2019年6月7日公開予定の『海獣の子供』。

代表はスタジオジブリで『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』のラインプロデューサーを務めた田中栄子。

なお社名の4℃は水の密度が一番高い温度で、作品クオリティーの高さを保証する。




●「戦隊」公式Twiter
https://twitter.com/sentai_pj
●「戦隊」Amazon商品ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B07J114H82/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_ONgTCbR0H52C6
●STUDIO4℃公式Webサイト
http://www.studio4c.co.jp/


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