
2018年に放送されたテレビアニメ「学園ベビーシッターズ」の新作OVA制作が決定した。9月26日発売のブルーレイ&DVD第7巻に収録される。
「学園ベビーシッターズ」は、時計野はり氏が「月刊LaLa」(白泉社刊)で連載中の漫画が原作。両親を亡くした鹿島竜一が、彼と弟の虎太郎を引き取った森ノ宮羊子が理事長を務める森ノ宮学園の保育ルームでベビーシッターとして働く姿や、彼らを取り巻く人々の日常を描く。
新作OVAでは、原作コミックス第9巻から、竜一がテスト期間中に助けてくれたお礼として、羊子と秘書の犀川恵吾にカレーをふるまうエピソードと、第6巻から「特別編・白雪姫」がアニメ化される。特装限定版ブルーレイ、DVD第7巻には、映像特典として3月4日にサンリオピューロランドで開催されたイベントの模様が収録されるほか、原作コミックス第8巻のエピソード「特別編・かぐや姫」のドラマCDなどが付属する。価格はブルーレイが6800円、DVDが5800円(いずれも税込み)。
8月26日に東京ビックサイトで開催される「『学園ベビーシッターズ』森ノ宮学園祭」のイベントビジュアルも公開された。麦わら帽子、スイカ、アイスなどのアイテムで夏を感じさせる、メインキャラクターが集合したイラストとなっている。同イベントには、竜一役の西山宏太朗、虎太郎役の古木のぞみをはじめ、梅原裕一郎、三瓶由布子、前野智昭、染谷俊之、太田基裕、小野大輔といったメインキャスト8人が出演予定で、トークショーや朗読会のほか、OVAの一部先行上映も行われる。チケット価格は7900円(税込み)。ブルーレイ、DVD第4巻の購入者を対象とした先行抽選の受け付けが始まっており、締め切りは7月16日。