現在好評放送中のTVアニメ『LOST SONG』OPテーマ「歌えばそこに君がいるから」(5月23日シングル発売)を担当し、同アニメの主演(リン役)も務めている鈴木このみが5月19日(土)東京・日比谷野外大音楽堂で
“鈴木このみ 4th Live Tour 2018 ~Magic Hour~”のツアーファイナルを迎え、
今回は自身初となる野外でのワンマンライブの開催、更に9月24日より東京・豊洲PITからスタートする「Konomi Suzuki Asia Tour 2018」を新たに開催することを発表した。
SEが流れ出し鈴木が登場すると大きな歓声とともに「THERE IS A REASON」のイントロが流れ、予想外の1曲目にバラードを持ってくるというスタートを切った。
続く「join us」のイントロでは「ついにやってきたぜ!野音―!!楽しむ準備はできてますかー!」と観客を煽り、各会場で楽曲を変えて歌ってきた3曲目では「Blow out」を披露。「どんな風になるのか予想していたけど予想以上に気持ちいいです!」と満面の笑みで挨拶し「アルカテイル」「東のシンドバッド」に続いての人気代表曲の「Redo」では、イントロを聴いただけで大きな歓声が上がり畳み掛ける。
5月23日に発売になる「歌えばそこに君がいるから」のカップリング曲「Sky Blue OASIS」は
この日の野音のために作ってもらった楽曲で、曲が始まるとステージを降り、観客とハイタッチをしながらセンターステージへ。「360度すごいね!背中から声が聞こえるのって不思議な感じ笑。素晴らしい景色が見えました!」と満足げに話した。
「デビューして最初は目の前の事だけまっすぐ頑張ってたけど、色々経験して良いことも嫌なこともひっくるめて今がある。経験をへて今があって1番幸せだと思う。皆とこれから走っていけると思う。皆が無理だって思うときは手を引いて走れる存在でいたい。皆の事を想って歌います」と観客への熱い想いを語り、今回のライブでの新たなる挑戦として、「miss blue」をたった一人、ギターの引き語りで披露した。
後半戦はGARNiDELiAから楽曲提供「My Days」から「真聖輝のメタモルフォシス」と続き、今回のツアータイトルにもなっている“マジックアワー”が大型スライドプロジェクターでステージ全体に夕日の映像が映しだされ幻想的な空間で、畑亜貴氏と作詞を共作した新曲「歌えばそこに君がいるから」をエモーショナルに歌い上げた。
ラストスパートでは「absolute soul」「Days of DASH」「Beat your Heart」といったキラーチューンを怒涛のラッシュで捲し立て、ラストナンバー「Moment」でエレキギターを持ち観客と大合唱しハッピーな空間の中ステージを降りた。
アンコールでは、真っ白なロングドレスを纏い「MY SHINING RAY」で登場すると、ステージには星座が映し出され澄み渡るような歌声で観客を魅了し、歌い終わると盛大な拍手に包まれた。
「いろんな人に会って歌を届けたいと思っています。ということで次のツアーが決定しました!いろんなとこに会いに行きたいと言い続けてやっと願いが叶いました!みんな会いに来てください!」と9月から全8カ所で開催されるアジアツアーが発表され、会場には歓声が沸き起こり次回の期待感が高まる。
本公演のラストナンバー「This game」のイントロが流れると一面が白いサイリウムで埋め尽くされ大熱狂のライブは幕を閉じた。
「Konomi Suzuki Asia Tour 2018」は9月24日(月・祝)東京・豊洲PITを皮切りに、香港、台湾、中国大陸、宮城、北海道、岡山、福岡の全8カ所で開催予定。チケットは、OFFICIAL FCにて5月19日(土)21:00より、会員限定1次先行販売が開始となる。これからの国内だけに止まらない活躍に注目してほしい。
鈴木このみ ツアーファイナル公演にてアジアツアー開催発表!!
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