
鷹山誠一氏の小説「百錬の覇王と聖約の戦乙女(ヴァルキュリア)」(ホビージャパン刊)のテレビアニメ化が決定した。
同作は、ファンタジックな黎明世界「ユグドラシル」に迷い込んでしまった少年・周防勇斗が、現代の知識を武器に数千の軍勢を率いる宗主(パトリアーク)となり、盃の契りを結んだ戦乙女たちとともに、数多の氏族が覇権を争う戦乱の世を生き抜いていく姿を描く。原作小説はHJ文庫から第14巻まで発売されており、ホビージャパンのWebコミックサイト「コミックファイア」ではコミカライズ版も連載中。
アニメ版では、「プリパラ」の演出を手がけた小林浩輔を監督に迎え、シリーズ構成を「覇穹 封神演義」の高橋ナツコ、キャラクターデザインを「恋愛暴君」のいとうまりこが務める。アニメーション制作は「にゃんこデイズ」のEMTスクエアードが担当する。メインキャストや放送時期などは、3月24日に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2018」のbilibili(ビリビリ)ブース内のイベントで発表。