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「タツノコプロ」お馴染みキャラがどう変わった? 「パンドラとアクビ」新デザインのガッチャマン達に注目!

映画『パンドラとアクビ』より、ガッチャマンやヤッターマンといったタツノコプロキャラクターの出演情報が到着。本作オリジナルのかわいらしいキャラクターデザインも一挙に公開された。

4月5日に公開初日を迎えた『パンドラとアクビ』の中で、SNSを中心にタツノコファンの大きな話題になっているのが、劇中に数多く登場しているタツノコプロ作品のキャラクターたちだ。特に、このたび初お披露目となるガッチャマンは、大鷲の健ではなく主人公パンドラが変身することから注目の的となっている。

この『パンドラとアクビ』版ガッチャマンには、なんと“科学忍法竜巻ファイター”を披露する場面も。『科学忍者隊ガッチャマン』では、科学忍者隊メンバーが力を合わせて繰り出していた必殺技が、現代でどのように蘇っているのか。劇場で必見のシーンのひとつと言えるだろう。

『パンドラとアクビ』ヤッターマン1号(「パンドラとアクビ」)(C)XFLAG(C)タツノコプロ

『パンドラとアクビ』ヤッターマン1号【画像クリックでフォトギャラリーへ】

さらに、ヤッターマン1号とヤッターマン2号が登場していることも明らかに。ヤッターマン1号にはパンドラが、ヤッターマン2号にはアクビがそれぞれ変身するという。

加えて、ヤッターマンの愛機“ヤッターワン”も、『パンドラとアクビ』デザインで登場しており、あの“ビックリドッキリメカ”を出動させるとのこと。こちらも、タツノコファンなら感涙間違いなしのシーンとなりそうだ。

『パンドラとアクビ』ヤッターマン2号(「パンドラとアクビ」)(C)XFLAG(C)タツノコプロ

『パンドラとアクビ』ヤッターマン2号【画像クリックでフォトギャラリーへ】

このほか劇中では、『ヤッターマン』のドロンジョ、『マッハ GoGoGo』の三船剛、『新造人間キャシャーン』のブライキング・ボスといった面々も、パラレルに登場して大活躍している。

昭和生まれのタツノコキャラクターたちが、平成最後にどのようにリデザインされ生まれ変わっているのか、スクリーンで比べてみるのも楽しみのひとつかもしれない。

映画『パンドラとアクビ』は、EJアニメシアター新宿ほか全国5都市にて公開中。

4月19日より入場者特典第2弾として「限定デザインステッカー5種類セット」の配布がスタートするほか、Twitterでは劇中のタツノコキャラを見つけて報告する「答え合わせキャンペーン」が実施される予定だ。詳細は公式サイトまで。

「答え合わせキャンペーン」
・Twitter上で登場キャラクターをつぶやき、タツノコキャラを正しく見つけることができた方から抽選で、豪華プレゼントを差し上げます。
※詳しくは4月19日(金)の公式サイト、公式Twitterをチェックしてください

「入場者特典第2弾」
・吉田すずか氏書き下ろしイラストを使用した、限定デザインステッカー5種類セット
※4月19 日(金)より上映劇場にて配布、数量限定無くなり次第終了となります。

『パンドラとアクビ』
EJアニメシアター新宿他、全国公開中
公開劇場
・4月5日(金)より公開中:EJ アニメシアター新宿
・4月12日(金)より公開中:ユナイテッド・シネマ札幌、109シネマズ名古屋、梅田ブルク7、T・ジョイ博多

(C)XFLAG(C)タツノコプロ

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