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TAAF2019「短編コンペティション部門」ノミネート全31作品が発表 ドワーフ合田経郎監督作ほか

国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2019(TAAF2019)」より、2019年3月の開催に先駆けて「短編コンペティション部門」のノミネート作品が発表された。昨年を上回る773作品の応募から31作品が選出されている。

ノミネート作品は計3スロットにまとめられており、スロット1には合田経郎監督の『モリモリ島のモーグとぺロル』をはじめとする11作品がラインナップ。

スロット2には見里朝希監督の『マイリトルゴート』など10作品、スロット3には今津良樹監督の『モフモフィクション』など10作品が盛り込まれた。

今年も斬新で質の高い、日本ではなかなか見ることのできない作品群となった。

「TAAF2019」期間中にはコンペティション上映として、各スロットとも「制作者のトーク付き上映」と「一次選考委員解説付き上映」が実施される。

なかでもスロット1は、ストップモーションやカットアウト(切り絵のアニメーション)などの様々な技法が駆使された作品群となっているだけに、子どもを含むファミリー層でも楽しめるだろう。

上映スケジュールの公開およびチケットの販売は、「TAAF」公式サイトにて2019 年1月中旬に発表される予定だ。

「TAAF2019」短編コンペティションノミネート作品(全31作品)

『TAAF2019 コンペティション部門 短編アニメーションスロット1』

(87分・11作品/スペイン、台湾、中国、デンマーク、フランス、ロシア、日本)

『TAAF2019 コンペティション部門 短編アニメーションスロット2』

(98分・10作品/イラン、オランダ、スロベニア、ドイツ、日本、フランス、ベルギー)

『TAAF2019 コンペティション部門 短編アニメーションスロット3』

(92分・10作品/スペイン、スイス、台湾、中国、ドイツ、日本、フランス)

「東京アニメアワードフェスティバル2019」

日程:2019年3月8日(金)~11日(月)

会場:池袋シネマ・ロサ、池袋HUMAXシネマズ、シネ・リーブル池袋、新文芸坐、シネマサンシャイン池袋、区民ひろば南池袋、サンシャインシティ噴水広場、サンシャイン水族館、豊島区庁舎、WACCA池袋など

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