
20周年を迎えたアニメ「カウボーイビバップ」が、アメリカで実写テレビシリーズ化されることがわかった。Netflixと米テレビ制作会社のTomorrow Studiosの共同制作で、Netflixを通じて全世界配信されることが決まっている。
実写テレビシリーズは全10話で、「マイティ・ソー」シリーズのクリストファー・ヨストが脚本を担当。原作アニメを手がけた渡辺信一郎監督がコンサルタントとして参加するほか、エグゼクティブプロデューサーにはマーティ・アデルスタイン、ベッキー・クレメンツ(Tomorrow Studios)、ジョッシュ・アッペルバウム、アンドレ・ネメック、ジェフ・ピンクナー、スコット・ローゼンバーグ(Midnight Radio)、宮河恭夫、佐々木新、尾崎雅之(サンライズ)らが名を連ねる。
1998年放送の「カウボーイビバップ」は、未来の太陽系を舞台に、カウボーイと呼ばれる賞金稼ぎスパイクとジェットら惑星間航行船ビパップ号の乗組員の活躍を描いたSFアニメ。スタイリッシュな演出で国内外から高い評価を受け、これまでもたびたび、ハリウッドで実写化の動きがあることが報じられてきた。