
「京都国際マンガ・アニメフェア2018(京まふ)」が9月15、16日に開催されることが決定した。「京まふ」は2012年から「みやこめっせ」(京都市勧業館)をメイン会場に行われている大型イベント。昨年は、台風による悪天候にも関わらず3万4058人が来場し、出店数は過去最多の81社を記録した。
同イベント恒例の京都名所とのコラボビジュアル第1弾も発表され、「PEACE MAKER 鐵」と八坂の塔、「Re:ゼロから始める異世界生活」』と東寺、「ルパン三世 PART5」と旧嵯峨御所 ・大本山大覚寺のイラストが掲出ずみだ。幕末の新撰組隊士を題材にとった「PEACE MAKER 鐵」は、京都国際マンガミュージアムで企画展が行われることも明らかとなり、京都にある“聖地”も紹介されるという。
ゴールデンウィークにかけて、アニメ関連の大型複合イベントが各地で行われる。都内近郊では、4月28、29日に幕張メッセで「ニコニコ超会議2018」、4月30日に東京ビッグサイトでキャラクターコンテンツ総合見本市「character1 2018」、地方では、5月4~6日に徳島市内で「マチ★アソビvol.20」、5月5、6日に栃木・宇都宮市オリオンスクエアで「とちてれ☆アニメフェスタ2018」を開催。2009年10月にはじまり、20回目のアニバーサリーを迎える「マチ★アソビvol.20」の詳細は、4月18日に東京・阿佐ヶ谷ロフトAで行われる前夜祭で明らかになる。