
9月に上演される舞台版「モブサイコ100」続編のタイトルが「舞台『モブサイコ100』~裏対裏~」に決定し、キービジュアルが公開された。同ビジュアルには、伊藤節生が演じる主人公の影山茂夫(モブ)を筆頭に、花沢輝気や影山律といったメインキャラクターたちが集結。馬場良馬扮する、モブの師匠である自称霊能力者の霊幻新隆(れいげんあらたか)がカップラーメンをすする姿も写し出されている。
原作「モブサイコ100」は、「ワンパンマン」のONE氏による超能力アクションコメディ漫画。自己表現が苦手な超能力少年のモブは、平穏無事に生きることを願うが、感情の高ぶりを示す数値が100になると、強大な力が発動してしまう。2016年7月に伊藤が主人公モブ役の声優を務めるテレビアニメ化され、18年1月には同じく伊藤がモブを演じる舞台版第1弾と、濱田龍臣主演の実写ドラマ版が製作された。19年1月からは、テレビアニメ第2期の放送もスタートする。
なお、舞台版第1弾で暗田トメを演じた田上真里奈が、「舞台『モブサイコ100』~裏対裏~」に映像出演することも明らかになっている。
「舞台『モブサイコ100』~裏対裏~」は、9月13~17日に東京・天王洲 銀河劇場で9公演、20~23日に神戸・新神戸オリエンタル劇場で6公演を開催。チケット価格は、プレミアムチケットが1万800円、一般席と見切れ席が7800円(いずれも税込み)で、一般販売がスタートしている。