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「SAO」伊藤智彦監督のオリジナル劇場アニメ19年秋公開 脚本・野崎まど、キャラデザは堀口悠紀子

テレビアニメ「ソードアート・オンライン」シリーズや、興行収入25億円(全世界興収43億円)を突破した「劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール」で知られる伊藤智彦監督によるオリジナル劇場アニメ「HELLO WORLD」が、2019年秋に公開されることが決定した。テレビアニメ「正解するカド」でアニメファンやSFファンの注目を集めた小説家・野崎まどが脚本を執筆し、伊藤監督と初タッグを組む。

キャラクターデザインは、京都アニメーション在籍時に「らき☆すた」「けいおん!!」に参加した堀口悠紀子が務め、「たまこラブストーリー」(14)以来、4年ぶりに劇場アニメを手がける。アニメーション制作は、14年に「楽園追放 Expelled from Paradise」を発表し、「ラブライブ!The School Idol Movie」「ガールズ&パンツァー 劇場版」(15)、「ANEMONE 交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」(18)の主要CGパートを手がけたグラフィニカが担当する。

実力派スタッフが結集した本作は、ダイナミックなアクションを盛り込んだSFラブストーリー。伊藤監督は、「新元号となる年に、新たなチームと、新しい映画を作ることができて大変ありがたく思っています。野崎さん、堀口さんをはじめ、このチームだからこそ目指すことのできる、“いま、つくるべき映画”として、この作品をみなさんに早くお届けしたいという気持ちでいっぱいです。現時点ではまだタイトルだけしかお知らせできませんが、どうぞご期待ください。メインスタッフそれぞれを応援してくださっているファンの方だけでなく、世界中の方に楽しんでいただけるエンターテインメント作品となるよう、完成までがんばります!」と意気込んでいる。

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