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商社マンが貧乏貴族に転生 「八男って、それはないでしょう!」アニメ化企画進行中

Y.A氏が原作を手がける小説「八男って、それはないでしょう!」のアニメ化企画が進行中であることがわかった。原作最新第15巻で明らかとなり、詳細は後日発表予定。

原作は、「MFブックス」(KADOKAWA刊)から刊行中のファンタジー小説。平凡な若手商社マン・一宮信吾がある日、貧乏貴族の八男で5歳の少年ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスターに転生し、家督や領地継承などのない絶望的な状況に立たされながらも、恵まれた魔法の才能を駆使して独立を目指す姿を描く。

Y.A氏は「最初にアニメ化のお話を聞いた時『もしかしたらドッキリでは?』と少しだけ思ったのは内緒です。情熱あふれるスタッフの方々に恵まれ、素晴らしい作品ができあがると確信しております」とアニメ化に期待をよせるコメントを発表。イラスト担当の藤ちょこ氏も、青年姿のヴェンデリンや、「聖女」と呼ばれるエリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイムらヒロインのイラストに、喜びのコメントを添えてアニメ化を祝福している。

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