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矢島晶子、「クレヨンしんちゃん」を6月末に降板 「役としての自然な表現がしづらくなった」

「クレヨンしんちゃん」に、野原しんのすけ役で出演する矢島晶子が、6月29日放送分を最後に降板することが、テレビ朝日「クレヨンしんちゃん」公式サイトで発表された。

公式サイトでのアナウンスによると、矢島本人より、「しんのすけの声を保ち続けることが難しくなり、キャラクターの声を作る作業に意識が集中して、役としての自然な表現がしづらくなった」との理由で降板の申し出があり、番組制作スタッフと協議を重ねた結果の決定であるという。

1992年4月の番組スタートから、しんのすけを演じ続けた矢島の出演は26年3カ月におよび、矢島からは「長い間、皆様に親しんで頂き、本当に感謝しております。『しんのすけ』というキャラクターとは離れますが、声の仕事には関わっていきます。また別の機会に他のキャラクターでの私の演技を受け取って頂けましたら幸いです」とのコメントが寄せられている。

7月放送分から、しんのすけを演じる新任者は調整中で、決まり次第の発表となる。

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