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「中間管理録トネガワ」に石田彰、寺島拓篤、津田健次郎、浪川大輔ら7人 キャラ設定画も公開

福本伸行氏のギャンブル漫画「賭博黙示録カイジ」のスピンオフ作品をテレビアニメ化する「中間管理録トネガワ」の追加キャストが発表され、小山力也、石田彰、寺島拓篤、宮内敦士、津田健次郎、浪川大輔、大塚明夫の出演が明らかになった。あわせて、主要キャラクター13人の設定画も一挙公開された。

原作漫画「中間管理録トネガワ」は、「賭博黙示録カイジ」の主人公カイジの宿敵である帝愛グループのナンバー2・利根川幸雄を主役に据えた物語で、グループの会長・兵藤和尊の退屈を紛らわせるため、“死のゲーム”の企画を任された利根川の受難を描く。「このマンガがすごい!2017オトコ編第1位」を獲得し、シリーズ累計発行部数は240万部(電子書籍を含む)を突破している。

このほど発表された追加キャストは、利根川の部下である“黒服メンバー”の権田役を小山、荻野圭一役を石田、八乙女中役を寺島が担当。さらに、宮内が帝愛グループの幹部・黒崎義裕役、津田が帝愛グループ傘下の企業「遠藤金融」社長の遠藤勇次役、大塚が兵藤会長の影武者を務めることになる男・まさやん役を担い、浪川は裏カジノの店長・一条聖也役を「カイジ」テレビアニメ版から続投する。

「中間管理録トネガワ」は、日本テレビのアニメ枠「AnichU」ほかで7月から放送開始。

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