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舞台「おおきく振りかぶって」続編が9月上演決定 西銘駿が主演続投で「夏の大会編」展開

人気野球漫画を原作とした舞台「おおきく振りかぶって」の続編の制作が決定し、「おおきく振りかぶって 夏の大会編」のタイトルで9月6日から上演されることがわかった。主人公・三橋廉役は、西銘駿が続投。脚本・演出も、前作から引き続き演劇集団キャラメルボックスの成井豊が担当する。

ひぐちアサ氏が手がけた原作漫画「おおきく振りかぶって」は、累計発行部数1000万部を超える人気作で、卑屈で気弱な投手・廉、頭脳派捕手の阿部隆也ら西浦高校野球部が、ライバル校と激闘を繰り広げる姿を描く。2007年にテレビアニメ第1期、10年に第2期が制作された。

「舞台おおきく振りかぶって 夏の大会編」は、9月6~17日に東京・池袋サンシャイン劇場、28~30日に大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演。チケットの先行抽選は、5月17~21日に、ぴあ公式サイト(http://w.pia.jp/s/oofuri-sm18hp/)で受け付ける。価格は、特別観戦シートが9000円(前方席、非売品特典が付属)、一般観戦シートが7500円。

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