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実写「アラジン」ジーニー役・山寺宏一の歌唱シーン初公開!“プリンセスアリ~”歌う上げる!

実写映画『アラジン』(6月7日ロードショー)より、プレミアム吹き替え版でランプの魔人ジーニー役を演じた山寺宏一の吹き替えによる大パレードシーンが公開された。Mr.ジーニーこと山ちゃんが高らかに歌い上げる、ジーニー役のウィル・スミスをも驚愕させた絢爛豪華な映像だ。

このたび公開された映像は、声高らかに歌い上げながらノリノリなダンスを披露するランプの魔人ジーニーを映し出してスタート。通りを埋め尽くすほどのパレードの中でも、主人公アラジンが扮するアリ王子はひと際目立っている。

巨大な象が曳く豪華な山車に乗って登場したアリ王子は、沿道に集まった人々に笑顔で手を振るもののちょっとぎこちない。そんなアリ王子を尻目に、ジーニーは「崇めたて!ひざまずけ!御姿ひと目、拝みに来い~!」と王子を持ち上げ続けるが……。

一糸乱れぬ動きをみせる楽隊に華やかなダンサーたち、煌びやかな金銀財宝、そしてダチョウまで。歌にダンス、ユーモアまでもが詰まった、思わずリズムに乗ってしまうようなエンターテインメント映像となった。

ジーニー役のウィル・スミスが「あのシーンはこの映画の中でも、僕のお気に入りのシーンの1つだよ!」と語るこの大パレードシーンは、なんと200人以上のエキストラとダンサー250人、そして7台ものカメラが投入され、5日以上をかけて撮影されたとのこと。

アリ王子が乗る山車ひとつをとっても、約3万7千もの花びらを使い制作に3週間かけられたというから驚きだ。

また、ウィルは撮影現場の圧巻ぶりについて「あのパレードを撮影した時、もう一度ショットを取り直す際には、1時間以上の再準備が必要だったんだ!あのシーンをこれ程のサイズやスケールで作り上げようとするガイ(監督)の姿勢が僕は好きだよ!」と振り返っており、続けて「歌とダンス、ドラマとコメディ、そしてアクションや特殊効果のすべてがある映画は少ないんだ。一本の映画全体を通してもその全てがあることは少ないのに、僕らはたった一つのシーンでやっているんだよ!」ともコメント。このシーンが如何に特別なものであるかを明かしている。

これまで数々の超大作に出演し続けている、ウィル・スミスをも驚愕させた大パレード。ハリウッド最高のエンターテナーを唸らせた、本編でも要注目のシーンとなりそうだ。

『アラジン』

6月7日(金)全国公開

監督:ガイ・リッチー

脚本:ジョン・オーガスト、ガイ・リッチー

音楽:アラン・メンケン

出演:メナ・マスード、ナオミ・スコット、ウィル・スミス

原題:Aladdin

全米公開:2019年5月24日

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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