
通称「ダンまち」として知られる人気アニメを映画化した「劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか-オリオンの矢-」に、坂本真綾が出演することがわかった。劇場版の新キャラクターであるアルテミスを演じる坂本は、「初めて『ダンまち』の世界に参加させていただきました! 外見も中身も美しくて凛々しいアルテミスという魅力的な女の子に出会えてうれしかったです。劇場版ならではの壮大なストーリー。見どころ満載なので、ぜひ完成を楽しみに待っていてください」と、シリーズ初参加を喜んでいる。
原作は大森藤ノ氏の小説(SBクリエイティブ刊)で、シリーズ累計1000万部を突破した人気作品。広大な地下迷宮「ダンジョン」を中心に栄える巨大都市・オラリオを舞台に、駆け出し冒険者のベルと、彼が崇敬する女神ヘスティアたちの冒険を描く。アニメ版はテレビシリーズ第1期が2015年、スピンオフ作品「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝」が17年に放送され、第2期の制作も決定している。劇場版では、大森氏が書き下ろした完全オリジナルストーリーが展開される。
ベルやヘスティアたちメインキャラクターの劇場版新衣装も公開。キャラクター原案として、原作のコミカライズを手がける九二枝氏がキャラクター原案協力として参加することも明らかになった。
さらに、同作の公開日も決定。19年2月15日から、東京・新宿ピカデリー、大阪ステーションシティシネマ、愛知・ミッドランドスクエアシネマ、北海道・札幌シネマフロンティアほかで上映される。