
「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」の大千秋楽公演となる、7月29日の天王洲銀河劇場公演の模様が、全国147の映画館でライブビューイング上映されることが決まった。
舞台「刀剣乱舞」はソーシャルゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を原作とした人気シリーズで、刀剣に宿る付喪神・刀剣男子たちが、歴史改変をもくろむ歴史修正主事義者と死闘を繰り広げる姿を描く。2016年5月の「虚伝 燃ゆる本能寺」を皮切りに、17年6~7月に「義伝 暁の独眼竜」、12月に「ジョ伝 三つら星刀語り」などが上演。最新作「悲伝 結いの目の不如帰」では、舞台版シリーズの集大成として12振りの刀剣男子が登場する。
「舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰」のライブビューイングは、7月29日午後5時30分開演で、チケットは3600円(税込み)。チケットの先行抽選販売は、5月26日午前11時~6月10日午後11時59分に「チケットぴあ」(http://w.pia.jp/t/toukenranbu-lv/)で受け付ける。一般発売(インターネット購入・店頭購入)は、6月27日午前10時~7月25日午後11時59分に実施。チケット詳細や上映劇場に関する情報は、公式サイト(http://www.toho.co.jp/theater/ve/toukenranbu-lv2018/)で発表されている。