
劇場アニメ「フリクリ2」と「フリクリ3」の公開決定を記念して、前作「フリクリ」から引き続きキャラクター原案を務める貞本義行が描き下ろしたビジュアルが公開された。
同作は、2000年から01年にかけて全6巻がリリースされ、国内外で高評価を獲得した、OVA「フリクリ」の続編。アイロンの吐き出す煙が立ち込める街で、ヘッドフォンの少女・ヒドミが轢(ひ)かれた夜に、クラスメイトの少年・井出の額から巨大ロボットが出現し、彼らの普通の日常が終わりを告げる。
このほど公開されたビジュアルには、新キャラクターであるヒドミや井出、前作「フリクリ」のキーキャラクターであったハルハラ・ハル子らが描かれており、背景には巨大なアイロンが鎮座している。
3月24、25日に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2018」のTOHO animationブースでは、同ビジュアルを使用したクリアファイル、ピックキーホルダー、「フリクリ2」と「フリクリ3」の全国共通前売り券(ムビチケ)がセットになった「FLCLフリークセット」が数量限定で販売される。購入特典として、スタッフパス風の「AAPP(ACCESS All PLANETS PASS)ステッカー」も付属し、価格は4000円(税込み)。3月30日からは、TOHO animation STOREでのインターネット販売も行われる。
「フリクリ2」「フリクリ3」は2018年全国公開予定。