
放送中のテレビアニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」と炭酸飲料ドクターペッパーのコラボレーションが決定した。同作の主な舞台になっている東京・秋葉原の飲食店30店舗で、5月1~31日に「5月はアキバでドクペハイキャンペーン」が実施される。
「シュタインズ・ゲート ゼロ」は、MAGES.(5pb.)とニトロプラスが展開するゲーム「科学アドベンチャー」シリーズ第2作「シュタインズ・ゲート」の続編。2011年に放送されたテレビアニメ「シュタインズ・ゲート」の世界観やキャストを引き継いだ約7年ぶりのアニメ化で、2015年に再放送された折に結末が改変された第23話から続く、新たな物語が描かれる。ドクターペッパーは、主人公である岡部倫太郎が“知的飲料”と称して愛飲しており、アニメ版「シュタインズ・ゲート ゼロ」第1話にも登場している。
コラボキャンペーンでは、カレー専門店ベンガル、和style.cafe AKIBA店、肉汁麺ススムほか、対象店舗の店頭にキャラクターのぼりを設置。ドクターペッパーハイボール、ドクターペッパーなどの対象ドリンクを注文すると、のぼりと同じキャラクターのポストカード(全5種)が配布される。専用スタンプカードにスタンプを5杯分集めると、牧瀬紅莉栖&比屋定真帆のB2描き下ろしポスターもプレゼントされる。なお、対象ドリンクは「シュタインズ・ゲート ゼロ」とドクターペッパーのロゴが入った800ミリリットルのメガジョッキでの提供となる。
そのほか、同作とアパレルブランド・R4Gのコラボレーションも決定。作品をイメージしたアロハシャツや、Tシャツ、ベルトなどが販売される。5月7日には同日発売の雑誌「SHEL’TTER #46」の購入者を対象とした先行予約、5月10日から一般予約の受け付けが、SHEL’TTER WEB STOREで開始される。販売は5月25日から。