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「くまモン」がアニメに 小山薫堂監修&「ダム・キーパー」のトンコハウスが原案・構成

熊本県の人気マスコットキャラクター「くまモン」をアニメ化するプロジェクトがスタートし、アニメーションスタジオのトンコハウスが原案、構成、デザインを担当することがわかった。くまモンの生みの親でもある放送作家の小山薫堂氏も監修として参加する。

くまモンは、2011年の九州新幹線全線開業を契機として熊本県で誕生したキャラクター。海外人気も高く、アニメは海外展開を視野に入れて制作されるという。公開されたトンコハウスによるイラストには、タイトルと思われる「MYSTERY OF KUMAMON」、「幸せって、なんだろう」というキャッチコピーとともに、くまモンが大きな木の家の後ろから姿をのぞかせている。

トンコハウスは、ピクサー・アニメーション・スタジオで「トイ・ストーリー3」「モンスターズ・ユニバーシティ」を手がけたアートデレクターの堤大介と、背景美術監督のロバート・コンドウが2014年に設立。代表作である短編映画「ダム・キーパー」は、第87回アカデミー賞の短編アニメーション部門にノミネートされ、世界中の国際映画祭でも20以上の賞を受賞した。そのほか、フル3DCGの短編映画「ムーム」、「ダム・キーパー」の新シリーズ「ピッグ 丘の上 のダム・キーパー」などのアニメ作品を制作している。

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