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オリジナル劇場アニメ「あした世界が終わるとしても」梶裕貴、内田真礼らメインキャスト発表

オリジナル劇場アニメ「あした世界が終わるとしても」のメインキャストが発表され、梶裕貴、内田真礼をはじめとした声優6人の出演が明らかになった。

同作は、放送中のテレビアニメ「イングレス」を手がける櫻木優平監督とクラフタースタジオのタッグによる長編作品で、同スタジオが提唱している、日本独自のアニメ表現を3DCGで再現する“スマートCGアニメーション”の劇場用作品第1弾。心を閉ざしてしまった高校3年生の真は、琴莉とともに一歩を踏み出そうとするが、そんなふたりの前に、突然“もうひとりの僕”であるジンが現れる。

幼いころに母を亡くして以来、心を閉ざしがちな主人公の狭間真を「進撃の巨人」の梶が演じるほか、真を見守ってきた幼なじみの泉琴莉を「中二病でも恋がしたい!」の内田、「もうひとつの日本」からやってきた“僕”ことジン役は「イングレス」にも出演している中島ヨシキ、琴莉にうりふたつの公女コトコ役は「甲鉄城のカバネリ」の千本木彩花が担当。そのほか、謎の少女ミコ役で「魔法少女まどか☆マギカ」の悠木碧、リコ役で「心が叫びたがってるんだ。」の水瀬いのりが出演する。

「あした世界が終わるとしても」は、2019年1月25日公開。

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