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「ULTRAMAN」に木村良平、江口拓也、潘めぐみ、田中秀幸が出演 ビジュアルや予告編も発表

Netflixのアニメラインナップ発表会が11月27日、東京・アキバシアターで開催された。神山健治&荒牧伸志監督によるフル3DCGアニメ「ULTRAMAN」が2019年4月から配信されることが決まり、キャスト、ティザービジュアル、予告編が一挙発表された。

「月刊ヒーローズ」(ヒーローズ刊)で連載中の漫画をアニメ化する本作は、円谷プロダクションの特撮ヒーロー作品「ウルトラマン」の約40年後を描く。かつてウルトラマンと同化していた早田進の息子・早田進次郎を木村良平が演じ、科学特捜隊の隊員・諸星弾を江口拓也、進次郎の後輩・北斗星司を潘めぐみ、進を田中秀幸が担当する。

予告編は、進次郎が父の「私がウルトラマンだ!」という告白に衝撃を受けながらも、戦いに身を投じていく様子を、迫力のバトルシーンとともに映し出す。ビジュアルも、ウルトラマンの勇ましい姿が配されている。

荒牧監督は、本作の見どころを「役者の動きをベースに、アニメーション的な気持ちも加味したカメラワークを目指してます。その辺が、かなり実現できているんじゃないかなと思いますね」と説明する。一方の神山監督も「モーションキャプチャーを使っていますので、アニメのキャラクターたちがダイナミックに動くところはだいぶ豪華にできていると思います」と自信をのぞかせ、「1話のなかでアクションシーンをたっぷりやれるというのは、なかなかセルアニメでは出来なかったことですので、その辺がすごく見どころになってくると思います」と述べている。

歴史あるヒーローを題材としているため、神山監督は「この話を頂いた時に、『ヒーローとは何ぞや』『ヒーローがどうあるべきか』と言ったことを、入れられるかもしれないなと思いました」と明かし、原作・特撮ファンに向けて「皆さんに喜んでもらえることを目指しつつ、かなり良い映像になってきていると思います」と呼びかける。荒牧監督は、「『ウルトラマンってなんだろう』ということをもう一度考えつつ作ることができましたし、その思いを画面にできたと思うので、既存のファンの方にも響くように作っています」と話している。

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