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「ガンダムNT」本編冒頭23分間を地上波放送 週替わり来場者特典にはカイ・シデンのレポート

劇場アニメ「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」の本編冒頭23分間の映像が、テレビ地上波で放送されることが決定した。TOKYO MXで、12月4日午後10時30分からオンエアされる。そのほか、BS11でも12月1日午後7時30分から放送され、11月30日午後6時からはガンダムファンクラブ、バンダイチャンネル、AbemaTV、GYAO!、YouTube、12月13日正午からはPlayStation VR専用アプリ「シアタールームVR」で配信される。また、U-NEXTでの配信(時期未定)も決定している。

同作は、OVA「機動戦士ガンダムUC」から1年後の宇宙世紀0097年を舞台に描く、宇宙世紀ガンダムシリーズ27年ぶりの完全新作劇場版。2年前に消息不明になり、再び地球圏に姿を現したユニコーンガンダム3号機“フェネクス”をめぐる争奪戦に、同機と浅からぬ因縁をもつヨナ・バシュタが駆る新型モビルスーツ“ナラティブガンダム”が投入される。

また、公開劇場で配布される週替わり来場者特典も発表された。11月30日からの公開1週目には、「機動戦士ガンダムUC」と「機動戦士ガンダムNT」の複製原画2枚セット(全6種)がラインナップ。12月7日からの公開2週目には、宇宙世紀のジャーナリストとして活躍するカイ・シデンが、本編中のできごとをつづったという設定の「カイ・シデン報告『サイド6 ヘリウム3備蓄基地臨界爆発事故異聞』コラムペーパー」がプレゼントされる。こちらは、本編の脚本を手がける福井晴敏氏による書き下ろしとなる。

「機動戦士ガンダムNT」は、全国90館で11月30日公開。

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