
2月3日~4日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。2月最初の週末は3本の新作がランクインしたが、アニメ作品はトップ10内に1本も入らなかった。「祈りの幕が下りる時」が2週連続で首位を獲得。2位には「羊の木」、3位には「不能犯」が初登場した。4位は「ジオストーム」、5位は「パディントン2」で、新作「スリー・ビルボード」は8位スタートとなっている。
前週9位スタートを切った「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章『天命篇』」は圏外の14位に後退したが、累計興収は間もなく1億円に達する。
また、昨年10月14日より公開中の「劇場版 Fate/stay night[Heaven’s Feel] I . presage flower」は、2月3日より全国74館で4DX&MX4Dでの上映がスタートし、動員を伸ばして100位以下から15位へ大きくランクアップした。4DX&MX4D上映の来場者にはポストカードが配布されている。累計動員は97万人、興収は14億6000万円を突破。5月9日にブルーレイ&DVDが発売されることも決定し、再び盛り上がりをみせている。
なお、「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」が2月9日より公開されるが、公開第1週目の上映劇場来場者特典として、キャラクターデザイン原案の実田千聖氏(CAPCOM)イラストミニ色紙」が配布される。フレイア、美雲、カナメ、レイナ、マキナの全5 種類。