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「はいからさんが通る 後編」本予告公開 東京の街が崩れゆく、初アニメ化のラストパートも披露

大和和紀氏の名作少女漫画を劇場アニメ化した2部作の後編「劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~」の本予告映像が公開された。30秒間の映像には、早見沙織が歌う主題歌「新しい朝(あした)」とともに、今回が初アニメ化となる、燃えながら崩れゆく東京の街を舞台にしたラストパートが披露されている。

1975~77年に「週刊少女フレンド」(講談社刊)に連載された原作漫画「はいからさんが通る」は、大正時代を舞台に、おてんばでハイカラな花村紅緒が、許婚の青年将校・伊集院忍少尉に反発しながらも、次第に惹かれ合っていくラブストーリー。「劇場版 はいからさんが通る」は、前編「紅緒、花の17歳」が17年11月に公開され、紅緒と少尉が出会い、シベリア出兵によって引き裂かれるまでの物語が描かれた。

完結作となる後編では、満州にまで赴き行方不明の少尉を捜し続ける紅緒、少尉とうりふたつの姿をしたサーシャ・ミハイロフ侯爵、紅緒を支え続ける編集長の青江冬星、少尉に生命を救われた鬼島森吾らの思いが交錯するなか、やがて東京の街に未曾有の大災害が襲いかかる。

「劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~」は、10月19日全国公開。

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