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「刃牙にやられたら僕は本望」プロレスラー・棚橋弘至、「バキ」シリーズへの熱い思いを語る

“100年に一人の逸材”として名を馳せるプロレスラー・棚橋弘至が、「めちゃコミ」内「有名人が好きな漫画を語りつくす!独占インタビュー」に登場。“100年に一冊の漫画”に『グラップラー刃牙』を挙げて、「刃牙にやられたら僕は本望」など思い入れを語った。

「めちゃコミック独占有名人インタビュー 棚橋弘至 前編」

これまで読んできた中で一番好きな作品は『グラップラー刃牙』だという棚橋。「中高生のときに連載開始してからずっと読んでいる」そうで、「プロレスラーになることを心に決めた大学時代にも、よく読み返して勇気をもらってました」と振り返る。

また、『グラップラー刃牙』において自身と重なるキャラクターとなると、「見た目という意味では、鎬紅葉に似ているとよく言われます」とのこと。

棚橋いわく、紅葉は「ロン毛ムキムキのお医者さんで、頭が良い上に筋肉もハンパない」「現実世界だったら最強の人」だが、自身がその路線を目指した際は「やりすぎて“いけ好かない”ってブーイングされて、やめました(笑)」と笑った。

「めちゃコミック独占有名人インタビュー 棚橋弘至 前編」

さらに、『刃牙』シリーズの原作者・板垣恵介についても、「アントニオ猪木さんとジャイアント馬場さんをモデルにしたキャラの闘いを描いた『グラップラー刃牙 外伝』をはじめとして、作中でもプロレスというジャンルにすごくリスペクトを持って描いていただけるので、昔から大ファンなんです」と尊敬の念を示した棚橋。

実際に会ったこともあるそうで、その際に「そろそろ“茶髪チャラ男なんだけどやたら強い棚橋風プロレスラー”が出てきてもいいんじゃないですか?」と申し入れたことを回想。

そして、「刃牙にやられたら僕は本望ですよ」との思い入れを打ち明けた。

このほか、棚橋が衝撃を受けた『グラップラー刃牙』のエピソードや、マンガとプロレスの共通点などを語っている「めちゃコミック独占有名人インタビュー 棚橋弘至 前編」の全文は、「めちゃコミ」内の「めちゃマガ」にて公開中。

3月13日10時には後編の公開が予定されている。

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